Kikitori はホットキー押下中にマイク入力を録音し、解放時に音声をテキストに変換して自動ペースト。ネットワーク不要のオンデバイス音声認識で、軽量かつ高速に動作します。
Apple の最新 Speech Framework を活用し、macOS に自然に馴染む設計で作られたネイティブアプリです。
Electron フレームワークを使わない純粋な macOS アプリ。メモリ使用量を抑え、素早く起動します。
SpeechAnalyzer / SpeechTranscriber を利用し、音声データを外部に送信せずにローカルで認識。オフラインでも使えます。
録音中は画面下部に「Apple Liquid Glass」調のリアルタイム波形と鳥アイコンが表示。今録音されているかが直感的にわかります。
認識言語、UI 表示言語、ホットキー、録音時間、無音判定しきい値などを設定画面から直感的に変更できます。
Corrections 機能で「use effect → useEffect」など、よく間違える単語や専門用語を自動で置換できます。
Sparkle フレームワークを組み込み、新しいバージョンがリリースされたらメニューから簡単に更新できます。
複雑な操作は不要。ホットキーを押す・話す・離すだけで、今カーソルがある場所に文字が入力されます。
デフォルトでは Fn(🌐)キーを押している間、録音が開始されます。
画面下部にガラス調のオーバーレイが表示され、声の大きさに合わせて波形がリアルタイムに動きます。
ホットキーを離すと録音が終了し、認識結果をクリップボード経由でカーソル先に自動入力します。
Releases ページから最新の DMG をダウンロードし、Applications フォルダへ入れるだけです。
Kikitori-x.x.x.dmg をダウンロードしてください。Kikitori.app を Applications フォルダへドラッグ&ドロップします。Kikitori を起動してください。「開発元を確認できない」「マルウェアがないか検証できません」と表示された場合、以下のいずれかで許可してください。
設定画面から認識言語を切り替えられます。UI 表示言語も日本語・英語から選べます。
Apple Silicon Mac と macOS 26.0 以上が必要です。初回起動時に 3 つの権限を許可してください。
音声認識で決まって間違われる言い回しや技術用語は、校正設定に登録して自動置換できます。YAML ファイルを直接編集することも可能です。
最新の DMG をダウンロードして、Applications フォルダへドラッグ&ドロップするだけ。初回起動時に権限を許可すればすぐに使えます。